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民生児童委員協議会  民生児童委員協議会
 
 
◆民生委員児童委員信条民生委員児童委員信条
一、わたくしたちは隣人愛をもって社会福祉の増進に努めます
一、わたくしたちは常に地域社会の実情を把握することに努めます
一、わたくしたちは誠意をもってあらゆる生活上の相談に応じ自立の援助に努めます
一、わたくしたちはすべての人々と協力し明朗で健全な地域社会づくりに努めます
一、わたくしたちは常に公正を旨とし人格と識見の向上に努めます


≫民生委員・児童委員とは
民生委員は、社会奉仕の精神をもって、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努めています。
民生委員は同時に児童委員を委嘱されています。児童委員は、児童及び妊産婦、母子家庭等の社会福祉の増進に努めています。


≫主任児童委員とは
主任児童委員は、児童福祉に関する事柄を専門的に取扱う民生委員・児童委員です。
児童福祉法第13条に基づき、学校や関係行政機関(市役所や児童相談所等)、地区の民生委員・児童委員と協力して、
虐待や非行、育児不安など、子供と親の抱える問題に対して相談・支援活動を行っています。


≫民生委員・児童委員活動の基本(7つの働き)

社会調査活動
担当区域内の住民の実態や福祉ニーズを日常的に把握します。
例)たとえば、K市の民生委員・児童委員協議会では、配食サービスの協力や「声かけ」、「安否確認」などの活動をとおして住民の実態や福祉ニーズを日常的に把握しています。

○相談活動
地域住民がかかえる問題について、相手の立場に立ち、親身になって相談にのります。
例)その中で民生委員・児童委員のEさんはある高齢者(90歳)宅を訪問したとき、家族から自宅で介護を続けたいが、心身ともに疲労しているので何とかしたいと相談があり、ゆっくり話を聞きました。

○情報提供活動
社会福祉の制度やサービスについて、その内容や情報を住民に的確に提供します。
例)在宅で介護をしたいという家族の希望に対応し、介護保険制度を利用して受けられるホームヘルプサービスやショートステイなどの在宅サービスについての情報を提供しました。

○連絡通報活動
住民が、個々の福祉ニーズに応じた福祉サービスが受けられるよう関係行政機関、施設・団体等に連絡し、必要な対応を促すパイプの役割をつとめます。
例)本人と家族からの申し出により市の窓口に連絡し、在宅サービスを受けるために必要な対応を依頼しました。

○調整活動
住民の福祉需要に対応し、適切なサービスの提供が図られるように支援します。
例)また、介護保険制度にはない通院の送迎やふとんの洗濯・乾燥などのニーズに対し、サービスが提供されるよう社会福祉協議会の事業やボランティア活動利用の調整をします。

生活支援活動
住民の求める生活支援活動を自ら行い、支援体制をつくっていきます。
例)また、自ら支援活動を行うとともに、家族が外出するときには近所の人やボランティアグループとネットワークをつくり対応するなど家族だけでは抱えきれなかったさまざまな問題の解決に取り組みました。

○意見具申活動
活動を通じて得た問題点や改善策についてとりまとめ、必要に応じて民児協をとおして関係機関などに意見を提起します。
例)K市民児協では、各委員会の訪問活動を通じて、在宅で介護している家族への支援の必要性を知り、問題点をとりまとめるとともに、家族が1年に何日かでもゆっくり休めるようなプログラムを、行政や社会福祉協議会、民児協、ボランティアなどが協力して実施してはどうかという意見を市に提起しました。


≫民生委員・児童委員の3つの基本的性格
自主性 常に住民の立場にたって、地域のボランティアとして自発的・主体的な活動を行います。
奉仕性 誠意をもち地域住民との連帯感をもって、謙虚に、無報酬で活動を行うとともに、関係行政機関の業務に協力します。
地域性 担当区域を基盤として、適切な活動を行います。


≫民生委員・児童委員活動の3つの原則
住民性の原則 自らも地域住民の一員である民生委員・児童委員は、住民にもっとも身近なところで、住民の立場に立った活動を行います。
継続性の原則 福祉問題の解決は時間をかけて行うことが必要です。民生委員・児童委員の交替が行われた場合でも、その活動は必ず引き継がれ、常に継続した対応を行います。
包括・総合性の原則 個々の福祉問題の解決を図ったり、地域社会全体の課題に対応していくために、その問題について包括的、総合的な視点に立った活動を行います。

≫民生児童委員協議会とは
市内の民生児童・児童委員、主任児童委員をもって構成し、協議会の運営に関する基本的事項及び活動の強化推進に関する具体的な方策を調査研究します。
また、その実践を促進するとともに、民生委員・児童委員、主任児童委員相互の連絡提携と意思の疎通を図り、もって活動体制の基盤を固め、社会福祉の増進を図ることを目的としています。

≫本宮市民生児童委員協議会について
・本宮市民生児童協議会の事務所は、本宮市社会福祉協議会(本宮市本宮字千代田61-1)内にあります。
・本宮市本宮方部民生委員協議会および本宮市白沢方部民生委員協議会をもって組織しています。
・下記の事業を実施しています。
(1)民生委員・児童委員、主任児童委員活動に関する調査研究
(2)民生委員・児童委員、主任児童委員活動に関する研修
(3)各種研究集会、会議等への参加
(4)関係機関団体との連絡調整並びに提携
(5)その他、目的達成に必要な事業

≫事業計画の詳細
・本宮市民生児童委員協議会 事業計画
・本宮市本宮方部民生委員協議会 事業計画
・本宮市白沢方部民生委員協議会 事業計画

 
 
 
 
 
 




 社会福祉法人 本宮市社会福祉協議会

  〒969-1126 福島県本宮市本宮字千代田60番地1
  TEL(0243)33-2006 / FAX(0243)33-5260
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