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住民参加の地域づくり  「ふれあいサロン」支援
 
 ボランティア活動の推進
本宮市社協及びボランティアセンターでは本宮市内の「ふれあいサロン」開設及び開催の支援をしています。

1.ふれあいサロンってなぁに?

(1)概要

「ふれあいいきいきサロン」は、今、全国的に広がりつつある住民による自主的な活動です。
本宮市での「ふれあいサロン」とは、地域を拠点に住民である当事者とボランティアが協働で企画し、内容を決め、運営していく「憩いの場・仲間づくりの場」です。
本宮市内では現在30数ヶ所で実施されていますが、それぞれ地域の実情や特性が違うため、どのサロンも対象者や運営方法、内容がそれぞれ違います。
そこが、このサロンのいいところです。また、他の地域へも確実に広がりつつあります。
サロンへの出入りは自由で、参加者が仲間を連れてきたり、気の向かない日は休むこともできるし、来るも来ないも本人の自由です。
そこでは、会食の他に、「楽しい」「参加しやすい」「グループができる」活動が行われており、健康管理のため保健婦等が定期的に健康チェックに訪れたりもします。
会則や運営委員会は、必ずしも必要ではなく、臨機応変に、自由に、必要なことはみんながその都度話し合って決めるなど自由な雰囲気作りを心がけています。

(2)趣旨 〜 みんなで! 〜
地域を拠点に、住民とボランティアが共に地域に生活する者としてつながりを持ち、互いに協力してつくりあげる楽しい憩いの場・仲間づくりの活動です
自立はしているものの、日頃家に閉じこもりがちな高齢者や障がい者など援護を必要としている人に対して楽しく過ごせる場を提供し、仲間づくりや社会参加を促進することを目的としています。
一人暮らし老人の中には、話し相手もなく一日中テレビを見て過ごす人や、自分は世間から一人取り残されているという思いを持っている人もいます。また、家族と暮らしていてもほとんど会話がないという話も聞かれます。
サロンを通じて、同じ世代の人やボランティアとのふれあいの場を持つことによって、自分が社会にとって必要な存在であるという認識や、あの人とともにという絆をつくる気持ちを培うことができます。

(3)目的 〜 楽しく 〜
子育て中の方・一人暮らし高齢者をはじめ、地域に住んでいる方々が、生活に寂しさや不安を感じたり地域の中で孤立したり、家に閉じこもることがないよう、出会いの場として、楽しいひとときを過ごす所です。

(4)対象者 〜 気軽で自由 〜
子供からお年寄りまで、誰でも参加OK。参加者の出入りも自由でオープンです。すべての住民が対象者です。

(5)運営 〜 支え合い 〜
地域において役に立ちたい、ボランティアしたいという住民が活躍できる場です。
参加者も一方的に援助される立場ではなく、一緒に企画や内容を決め、皆で支えあう関係になります。

(6)内容 〜 ふれあい 〜
開催は月1回〜週1回など自由。
参加者どうし、お茶を飲んだり、お喋りを楽しむことが基本です。
時々、カラオケ・踊り・歌など織り交ぜて交流するのも楽しいものです。

【活動例】
◆お酒を飲んで
 花見 いもに会 忘年会 新年会 など
◆ボランティアによる
 手品の披露 リズム体操 歴史の講話 紙芝居 合唱 フラダンス など
◆バス遠足(市の福祉バスや巡回バスを利用して)
 市内の公共施設や史跡めぐり
◆みんなで一緒に
 ダンス カラオケ 小物作り ビデオ鑑賞 料理 など
◆子どもたちと一緒に
 夏・冬休みを利用して子どもたちとのふれあい
◆小学校(1〜3年)とふれあい
  サロン参加者との交流会
◆その他
 大正琴 お手玉選手権 月見会 童謡などをみんなで合唱
 議員による市政講話 スイカ割り のど自慢大会 やすき節 手話 カルタ取り 本の読み聞かせ 折り紙 団子作り お茶会 二輪草体操 しめ縄つくり 踊り
 地域の話 手芸 幼児クラブ児童とお母さん方との交流 トランプ 替え歌での合唱 ボケない小唄 紙芝居 昔遊び 花札 社協職員のレク 保健師の健康チェック
 手打ちうどん 手打ちそば 室内ボーリング 輪投げ大会 じゃんけんゲーム 合同でふれあいサロンの開催(バス遠足など)  各ふれあいサロンの歌を作る

(7)約束ごと
人の悪口は絶対に言わないこと!
 

2.開設までの経緯(例)

ふれあいサロン開設までの主な手順

参考例であり、それぞれの地域の実情にあわせた様々な方法が考えられます。まずはご相談下さい。

 民生委員が市内会役員とサロン開設について話し合う。必要があれば社協職員も参加し説明する。
       ↓
 民生委員・市内会役員・各種団体・社協役員(理事・評議員・福祉員)など、主な協力者で話し合いする機会を設けて頂き、社協職員がビデオや資料を基にふれあいサロンの必要性について説明する。
 同意が得られれば、第1回目の開催日時を決める。
       ↓
 地区住民に配布するチラシを作成する。(地区全戸配布)
       ↓
 その後に(チラシを配布した後)、民生委員など主な協力者が各世帯を訪問し、サロン開設にぜひ参加してほしい旨を伝える。(声掛け運動)
       ↓
 サロン開設当日は、社協職員が参加者にふれあいサロンの説明を行うほか、大事な約束事を教える。(人の悪口は言わない・運営内容はみんなで決める、など)
       ↓
 その後、参加者みんなで次回の開催日や運営代表者などを決める。
       ↓
 社協だよりで記事として目立つように掲載する。地方新聞にも記事提供する。
       ↓
 2回目の開催日の2週間ぐらい前からチラシを全戸配布する。声掛けもする。
 (2回目の開催については、特段社協職員は参加しない。)
       ↓
 ある程度軌道にのれば、開催日時の周知方法は、チラシの全戸配布から回覧板や年間カレンダーなどで簡素化する。


3.ふれあいサロンの効果
(1)地域住民の連帯感を強め、仲間づくりを促進する。
(2)閉じこもり防止・健康維持・介護予防。
(3)子どもからお年寄りまでの異世代間の交流の促進。
(4)地域福祉力の向上(困ったときはお互い様・向こう三軒両隣)


4.社会福祉協議会からの支援
(1)サロン代表による懇談会を年に数回開催し、情報交換の場を提供する。
(2)社協職員によるレクリエーション支援や、保健師・ボランティア協力者、バス遠足などのコーディネート
(3)助成金
 平均参加人数、開催月数に応じて運営費の助成金を交付しています。
 その他に、歳末たすけあいの募金からも助成されています。

→お問い合わせ
◆本宮市社会福祉協議会ボランティアセンター
〒969-1151 福島県本宮市本宮字千代田60番地1
(本宮市民元気いきいき応援プラザ「えぽか」2F)
TEL(0243)33-2006 FAX(0243)33-5260 携帯090-2027-2085
 「ふれあいサロン」支援
 有償ボランティア
  「ゆうあいネット」
 福祉バザー
 ふれあい(小地域)
  ネットワーク活動




 社会福祉法人 本宮市社会福祉協議会

  〒969-1126 福島県本宮市本宮字千代田60番地1
  TEL(0243)33-2006 / FAX(0243)33-5260
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